2015年10月27日

介護業界で働く福祉用具専門相談員の業務内容とは?

高齢者に体にマッチした福祉用具を提案!

介護業界の仕事は色々ある中で、福祉用具を専門に取り扱う仕事が福祉用具専門相談員です。例えば、介護用車椅子一つにとっても最近は種類が豊富で、その機能などが大きく異なって来ます。車椅子だから何でも良いという考えで選ぶと、後からその使い勝手が悪かったり、高齢者が座りにくかったりと行った弊害が出てくることもあります。そこで、その福祉用具専門相談員に相談すれば、体にマッチした車椅子の選定やアドバイスをしてくれるのです。

福祉用具専門相談員はケアマネへ営業もあり

また、その福祉用具専門相談員の仕事は、高齢者への福祉用具のアドバイスの他に、居宅介護支援事業所にいるケアマネージャーへ「こんな福祉用具がありますがいかがでしょうか」と営業をする仕事も重要になってきます。福祉用具専門相談員を雇用している企業が何処で儲けているかといえば、福祉用具のレンタル・販売です。ですので、そんな福祉用具を必要としている高齢者をケアマネージャーに紹介してもらえないか営業をかけることになります。人と話すのが好きな方や、営業が得意な方には向いている仕事ですね。

介護業界の中でも比較的お給料も高い

ケアマネージャーに営業をかけ、福祉用具を必要としている方を紹介してもらい、そこで福祉用具の選定をするのが基本的な福祉用具専門相談員の仕事と分かりました。そして、その仕事は業界の中でも比較的高給な所が多いです。特に歩合制を採用している所で、うまく福祉用具の契約を取ってくることが出来れば、高年収も期待することが出来ます。介護の仕事で働きたいけど、お給料が少ないのはちょっと嫌という方はそんな仕事もオススメですよ。

介護に就職する際には、変則勤務を行うと早番手当や遅番手当、夜勤手当など付与されるのでやりがいがあります。