2015年10月29日

やっぱり憧れる!深夜のバーバイトで身に付くスキル

バーで身に付くスキル

20歳を過ぎてからバイトを探すようになると、お酒を扱うバーでのバイトに憧れる人も多いのではないでしょうか。居酒屋とは違って、なんだか大人の雰囲気があるバー。実は、働く上でとても役立つスキルを身につけることができるのです。その代表として挙げられるのが、周りを見る力です。接客業なので、基本的な対人スキルを上げることもできます。今まで接したことがなかったような年代の人と触れ合うこともできるので、自分の幅が広がります。

周りを見渡すのも大切な仕事

バーテンダーとして働くと、基本的にはバーカウンターの内側で仕事をすることになります。お店によってはホール業務を行うこともありますが、基本的にはドリンクの用意がメイン業務となります。その際、カウンターに座るお客様のグラスが空いていないか、灰皿がいっぱいになっていないかをしっかり見ておく必要があります。そういったことを、ドリンクを作りながら、グラスを洗いながらなど、何か別の作業と並行して行う必要があるので、バーテンダーは周りを見る力がしっかりと身につきます。

未経験でもできること

バーテンダーに憧れても、経験がなければカクテルを作ることもなかなかできないことでしょう。その立場であっても、周りを見る力を養うことがあります。カクテルは種類によって必要なグラスが違います。オーダーが入ったときに、先を読んでグラスや氷などの必要なものを準備すると、先輩にも喜ばれることでしょう。そういったことの積み重ねで、バーテンダーとして必要なスキルや知識と共に、社会人として役立つ段取り能力を身につけることができます。お酒の知識はこれからの様々な場面で役立ってくれることでしょう。

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