2015年10月30日

介護はこんなに楽しい!介護の素敵なところってどんなとこ?

介護は暗い話題ばかりじゃない!

高齢者虐待や人手不足など、暗い話題が多い介護業界。マスメディアでは日々、ネガティブな話題が提供されていますよね。確かにそうした負の側面があることは事実です。ですがちょっと待って!介護にはそんなに悪いことばかりではありません。よいところもたくさんあるからこそ、今もたくさんの人がやりがいを持って働いています。今回はそんな介護業界のよいところを紹介しましょう。これを読んであなたも、介護の魅力を発見してみませんか?

年の功を存分に味わおう!

高齢者施設には介護が必要なたくさんの方が入居しています。中には認知症を患っている人や、車椅子生活を送っている人もいます。ですが、そうしたお年寄りも、これまで何十年という人生を歩んできたのです。そうした人の意見をたくさん聞けるのは、介護職として最高の喜びだといえるでしょう。時に自分の悩み事を相談したり、あるいは昔の恋話を聞いたり、懐の深い高齢者の話に、自分が成長するヒントがたくさん隠されています。介護は自分が成長する機会がたくさんある仕事だといえるでしょう。

死を看取る稀有な職業

また、介護は死と隣接した職業でもあります。最近ではターミナルケアといって、最後まで施設で看取るところも増えてきました。生活の場面からその方をみることで、看護師や医師などの医療職には見えない部分を見ることができます。一人の例外もなく人生の最後に迎えるのが死です。その死を間近に感じる機会が多いことで、自分の人生を見つめなおす機会も増えてきますよ。介護は、人の一生の最後を看取る仕事であり、それを自分の人生に繋ぐ仕事であるのです。

介護の派遣業務では、食事介助や排泄介助、入浴介助などの業務があるのでヘルパーなどの資格が必要となります。