2015年10月27日

就職活動で行われる集団討論で受かるためのポイント

意見を言うタイミングをちゃんと見定める

集団討論の難しいところは、的確な意見を述べるということもそうですが、議論の流れの中で不適切なタイミングで話してはいけないのです。その意見がどれだけ的を射たものとなっていたとしても、すでに議論としては終わった話題を蒸し返して、それについての話をしてしまうと、空気が読めないとか、協調性がないと判断される可能性もあるということです。したがって、集団討論をするときには、常に議論の流れを読んで、今何を話しているのか?を掴むようにしましょう。

他人の意見を否定し過ぎない

他人が言った意見と違う意見、正反対の意見を言ってはいけないわけではありませんが、あまりに否定度合いが強すぎるような言い回しは避けたほうが良いということです。「あなたは間違っている」とか、「私は絶対にそうは思わない」とか、他の人の意見は一応尊重しつつ、自分意見として反対の考えを示すことは問題ないと思いますね。これも否定をし過ぎると協調性がないと思われて、言っていることがいくら正論であっても、不合格になってしまう可能性が高いです。

議論の流れを元に戻す

これはたまにあることなのですが、議論がテーマと関係ない方向に脱線することもあります。そのときに他のメンバーが気付いていないけど、自分は気付いて、軌道修正することができれば、これは高評価を得られる可能性があります。本来のテーマからどんどん逸れていくこともあるのですが、それは本来司会の人が気付いて直していくべきだと思われます。ただ、不慣れな人もいるので、それができない場合には他のメンバーが気付いてフォローしてあげると、協調性という点でも評価されると思いますね。

新卒紹介のサイトでは、プロフィールなどを事前に知ることができるので、企業からの声がかかりやすいです。